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June 18, 2005

business! business!

東京大学出版会さんでブログを始められたようです.こちら

 増山・山田『計量政治分析入門』&曽我謙悟『ゲームとしての官僚制』について宣伝文があります.よろしければごらんください.

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June 14, 2005

投了

 じゃなくて校了.3校目はくるのだろうか.
 次は論文だぁ.まず寝よう.

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June 08, 2005

第2回政治行動研究会のご案内

 第2回の政治行動研究会を以下の要領で行いたいと思います.ご多忙とは存じますが,ご参加お待ち申し上げております.

日時 7月31日(日曜日)午後1時から午後5時30分まで
会場 関西学院大学
 (大阪梅田キャンパスか西宮上ヶ原キャンパス)

報告者
 樋渡展洋(東京大学),上神貴佳(同),堀内勇作(Australian National Univ),
名取良太(関西大学),平野浩(学習院大学),前田幸男(首都大学東京),
堤英敬(香川大学),山田真裕(関西学院大学),西川美砂(Ball State Univ.)

報告内容
 「選挙制度改革の実証的評価-『選挙制度不均一仮説』と政策対抗的な政党制の条件」(研究代表者樋渡展洋東京大学社会科学研究所教授)の中間報告会

<<プログラム>>
企画全体の説明(樋渡・上神)
市区町村別データに基づく分析(堀内・名取)
世論調査データに基づく分析(平野・前田)
公約データに基づく分析(堤・上神)
ケーススタディーに基づく分析(山田)
国際比較データに基づく分析(西川)
移動

6:00~ 懇親会
 研究会ならびに懇親会に参加を希望される方は,山田真裕(myamada@kwansei.ac.jp)までご連絡をお願いいたします.会場手配の関係上,6月中にお返事をいただけますと幸いです.

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June 06, 2005

ちょっといじってみました

 ゼミ用にブログを開設しました.こちらにはゼミの活動について掲載していこうと思います.同時にゼミ生さんたちにはそれぞれ電子ジャーナルとしてブログを立ち上げてもらい,彼ら自身のアウトプットを掲載してもらおうと思います.来週のゼミはブログ立ち上げに時間を使う予定です.
 また,ほとんど更新できなかった文献BBSをやめて,はてなに乗り換えてみることにしました.キーワードでつながるはてなのサイトは結構,クオリティの高い情報があるように思います.うまく文献情報を蓄積できると良いのですが.

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June 03, 2005

同感同感(T_T)

武田徹さんのオンライン日記6月2日の記事

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June 02, 2005

ジャーナリストとフィールドワーカーの似て非なる点?

 森達也『「A」マスコミが報道しなかったオウムの素顔』角川文庫を読了.読んでいてジャーナリストとフィールドワーカーの基本的な違いに気づく.たとえば具体的には同書第6節「勃発した不当逮捕」において森は公務執行妨害がでっち上げられた現場にいてそれを撮影しながら,それをオウムに提供しようとしない.さらにそれを任意で見せるよう要求する警察にも応じない.ジャーナリストは基本的に取材対象に対して原稿を見せない.事前に取材対象が記事を検閲することを基本的に拒むのが規範である(もっとも現実には例外もあるようだが).
 これに対してフィールドワーカーは必ずしもそうではないようだ.たとえば,フィールドワークについてのテキストである佐藤郁哉『フィールドワークの技法 問いを育てる 仮説をきたえる』新曜社では,「また,可能な限りは,報告書を公表する以前に現地の人々に草稿をチェックしてもらう必要があります」(p.42)という記述がある.もっともこの記述にすべてのフィールドワーカーが忠実なら,いわゆる貴戸理恵問題は発生しなかっただろう.ただ,貴戸が東京シューレのよき代弁者とならなかったことが非難されるべきか否かについては,立場の相違がある.
 いずれにせよ,森と佐藤のこの2つの記述を比較すると,双方のスタンスの違いは明快である.この違いについての自分の思考を成熟させるためには,もう少し時間がいる.

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June 01, 2005

Blogの使い方

 駒澤大学法学部三竹直哉さんのブログを拝見していると,ゼミ生用にブログを設置されたようである.ゼミ単位でのブログという試みは新鮮だが,どう取り入れてよいのかいまだよくわからない.
 敬愛する三竹さんにケチをつける気は毛頭ないのだが,現時点の私の考えはどちらかというと,各ゼミ生全員にゼミでの勉強に限らず,自分の普段の勉強や活動の成果を上げてもらうブログを作って,それを相互リンクするほうが面白いような気がする.まだ単なる思い付きに過ぎないのだが,ちょっと検討してみたい.

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