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January 23, 2006

Rに関するメモ

 R2.2.1をインストール.コンソールの文字化け,ならびにパッケージの更新がうまくできない問題を,ここをみて解決することに成功.

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January 19, 2006

試験終了

 本日は私の担当する政治過程論の試験でございました.最近の私は試験時間ほどもっとも学生が熱心に勉強する時間はないことに目をつけ,原則何を持ち込んでもよろしいという試験をやっております(ただし,通信機能があるものやパソコンはまだうちの職場は認めていない).試験時間60分で論述4題.これをやると途中退出する学生はほとんど現れません.時間ぎりぎりまでわき目も振らず,必死に答案と格闘します.その真摯な姿勢に思わず,

「いやー,学問ってほんとにいいものですねぇ」

くらいの気持ちにはなります.

 採点はこれからですが,さてどうなっていますやら.

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January 14, 2006

講義終了なれど波高し

 今週いっぱいで講義は終了.つまり新年があけてから講義は各1回のみ.内容はほとんど試験についての話と質問を受け付けるくらい.「何割くらいが通るんですか?」と学生さんに問われました.大体7割は通ってると思います.ただこればっかりはやってみないとねえ.別に何割とおそうとか思ってませんし.ただ落ちる人があんまり多いということは教え方が悪いのかな,ということにもなりますので.ま,きちんと講義に参加してる人で落ちる人ってあんまりいないと思うんですけど.
 講義終了後,速攻で保健館へ.なんか腹痛がしたもんですから.ウイルス性胃腸炎ではないかとのご診断.そんな悪いもの食べた記憶も無いのですが,疲れがたまっていて抵抗力が落ちてたんでしょうか.しばらくは胃にやさしいものを食べています.これで少しはやせられるでしょうか.胃の弱い方の気持ちが少し分かったような気がします.治ったら串かつとビールだな.でも厄年なので摂生します.そんななかでも入試関連業務ときたら,出撃しなければならないんですねえ(;_;).
 来年度の講義予定を入手してコマ数を数えたら,瞬間最大風速で9コマになることが判明.二桁は近いぞ.こんなんで研究も教育も充実させられるわけがない.研究者はヒマでなければならんのです.ねぇ,K先生.

 今週一番嬉しかったのはゼミ生二人がきちんとゼミ論を提出してくれたこと.この二人は,いきなりファイナルを出すのではなく,途中のアウトプットをきちんと見せてくれましたので,それに対して私がコメントをつけたり,あるいはドラフトのファイルにアカを入れて返すこともできましたから,水準以上のものになったと思います.これがアタリマエになってくれたらなあ.

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January 02, 2006

謹賀新年

 謹んで新年のお慶びを申し上げます.本年もどうぞよろしくお願いいたします.今年は私にとっては厄年なので,厄祓いをして参りました.厄年なので仕事はできるだけ減らそうと思っていたのですが,昨年12月になって増えてしまいました.もしかしてこれが厄年というものでしょうか.
 今年の第1目標はとにかく健康に過ごすことに尽きます.なので酒量も減らすつもりです.おみくじによればやはり今年は大した結果が望めそうもないので,今年の収穫よりも来年以降に期待する仕込みの仕事を多くしたいと思います.
 本年が皆様にとって幸福と実りの多い年になりますよう祈念申し上げる次第です.

山田真裕 拝

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